非対面営業、勝利の戦略とは?

70万部突破のベストセラー「失敗の本質」を読んで、無敵のゼロ戦を撃ち負かした米軍の戦略は、非対面営業で勝つ戦略に似ていると感じました。
現に、非対面営業で勝っている企業では採用しています。
逆に上手くいっていない企業では、ゼロ戦の戦略を取り続けている傾向があります。
- あなたが非対面営業でイライラしている理由
- 日本軍は個人の「技量」に頼って負けてしまった
- あなたには「システム」で勝ってほしい
これら、3つのポイントをお伝えします。
この動画を見ると、非対面営業において「システム」で勝つためのポイントがわかります。
非対面営業であなたがイライラしている理由

あなたが非対面営業でイライラしているのは、
ずばり、非対面営業は対面営業に比べ、商品価値が「伝わらない」からです。
あなたは対面営業と同じで大丈夫だ、と思っているかもしれません。
しかし実際はどうですか?
対面より「伝わっていないな・・・」と実感していませんか?
非対面では、伝わらないから、商談が進まず、売上も思うように伸びず、
イライラしていることでしょう。
その心中、よく理解できます。
対面で威力を発揮した、人間力・営業力・熱意気合・誠意など、営業マン固有の「技量」の威力は半減し、伝わっていない現状にイライラしているのですよね。
個人の技量に頼ったら負ける

皆さんご存じのゼロ戦、軽量機体と熟練パイロットの「技量」で世界を凌駕しました。
アメリカ軍は全く歯が立たず、開戦当初は負け続けていました。
でも、アメリカ軍はゼロ戦の弱点を見抜いていたのでした。
軽量機体は防弾装備虚弱の裏返し、
極端に熟練パイロットの「技量」に頼った戦略がゼロ戦の弱点でした。
時が経つにつれて、日本軍の熟練パイロットは撃ち落され、戦死し、熟練パイロットが量産できるわけもなく、ゼロ戦機体の生産量も減り、アメリカ軍の勝利となったわけです。
より洗練された 「システム」が最後に勝つ

実はアメリカ軍の戦略は、パイロットの技量は未熟でかまわない、その代わり強固な防弾装備+高馬力エンジンであれば、先に一発でもゼロ戦に機銃を当てれば勝てるとの戦略です。
ゼロ戦の熟練パイロットとは言え、一発でも当たってしまえば墜落してしまう機体に乗ったまま、数十発当てても堕ちない相手と戦って勝つことは至難の業です。
日本軍の指揮官は、劣勢とは知りつつも、兵士たちには根性とやせ我慢を強いた結果、
味方を殺し続けてしまった、とも言えます。
対面営業では営業マン個人の「技量」に頼った活動で勝っていたかもしれません。
非対面営業では、伝わりにくいため、その「技量」の威力が低下します。
対面と同じ戦略を取り続けることは、
ゼロ戦の敗北と同じ運命が待っている、と言えるかもしれません。
非対面営業で勝つための秘訣について、
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