適切な見込客に適切な価値を届けられるようになった物語 ~【劇的変化】売れなかった商品が“必要とされる”商品へ~
Before:商品はある。でも、爆発的に売れているわけではない・・
社長の田村です。数年前、
私は深刻な悩みを抱えていました。
「この商品は、
そもそも誰のために、
どんな痛みを解決するために、
どんな想いをもって作られたモノなのですか?」
彼らからこう問われたとき、
私はすぐに答えられませんでした。
「そもそも、誰のために作ったんだっけ…?」
私の頭の中は真っ白になりました。
原点を見失い、
目の前の商談を取ることだけを
考えていた証拠です。
振り返ると、商品を発売した後も、
ペルソナ設定をせずに広告を打ち続け、
営業部門の属人的要素に委ねて
販売をしていました。
ターゲットを決めず、
明確なベネフィットもUSPもない状態——。
もしこのまま気付かされずにいたら、
私は今も広告費を垂れ流し、
売れ残った商品を抱え、
夜な夜な売上の心配をしていたに違いない。
知らなかったでは済まされないことだった…
目の前の売上を追うあまり、
ほとんどの社長は原点を忘れてしまう。
私もそうだった。
このままでは、
客も私たちも幸せになれない。
そう確信した私は、「原点に戻る」と決めたーー
苦痛の連続だった
「ターゲットは誰か?」、
「なぜこの商品を企画し開発し発売したのか?」、
「なぜターゲット客はこの商品を必要としているのか?」
を深掘りするたびに、
自分の無計画さにイライラし、
彼らにツッコミを入れられるたびに
悔しさが込み上げてきました。
「もうやめたい…」
何度もそう思いました。
しかし、彼らはいつも堂々と言いました。
「あなたのためです。
あなたのお客様のためです」
その言葉を信じ、私は粘りました。
そして、2か月後、
商品の原点:
この商品は、
そもそも誰のために、
どんな痛みを解決するために、
どんな想いをもって作られたモノなのですか?
の問いにも、堂々と答えられる自分になりました。
「目の前の売上を追うあまり、
ほとんどの社長は原点を忘れてしまう。」
私たちは一歩先に進むことが出来たのです。
After:ターゲットが明確になった結果、売れる仕組みが回り出した
原点に立ち返るにつれ、私は決定的なミスに気付きました。
• ターゲット客はウチの商品を
買えなくて困っているのに、
なぜ届けられていなかったのか?
• それは、商品の価値を
正しく伝えていなかった
からではないか?
自責の念が生まれました。
でも、それは“改善できる”ということ
でもありました。
原点に立ち戻ると決め、
彼らの支援を受けたからこそ、
気付けたことでした。
私は彼らの支援を受けながら、
ターゲット客の本当の悩みを
徹底的にリサーチし、
ターゲット客に刺さる
ベネフィットを言語化しました。
次に、それをターゲット客が理解しやすい
短編動画として制作し、
営業マン全員が活用できるようにしました。
原点に立ち返れたからこそ
そして、ターゲット客との関係性を
すでに持っている販路との
ジョイントビジネスを模索し始めました。
ただし、決して「売ってください」と
頭を下げる営業ではありません。
• 販路は、
売れるモノなら積極的に売りたくなる。
• だからこそ、販路にとって
“必要性のあるモノ”と認識されるように工夫する。
この戦略がハマり、販路との関係は良好になりました。
その結果、
✅ 見込客が自発的に問い合わせてくるようになった
✅ 値引きは最小限になり、売るのが楽になった
✅ リピート・紹介が増えた
今、私はこう思っています。
「適切な客に適切な価値を届けることが、
こんなに大切だったなんて…!」
そのために、原点を忘れることなく、
時には立ち戻ることが必要なのだな、と。
商品の原点:
この商品は、
そもそも誰のために、
どんな痛みを解決するために、
どんな想いをもって作られたモノなのですか?
そして、社員たちも生き生きと働いています。
彼らに導いてもらって、本当に良かった。
残されている課題はまだまだある。
ここで満足なとしていない。
ただも含めて社員皆が、彼らと共に
さらに成長していく方向に
マインドシフト出来たことが
何よりの財産だ。
おわり。
あなたも「適切な客に、適切に価値」を届けませんか?
「この商品を買わないと困る人は誰か?」
「この商品が解決できる痛みは何か?」
「その人に正しく価値を伝えられているか?」
この3つの問いに、あなたは明確に答えられますか?
もし答えに詰まるなら、
売上を更に伸ばす可能性がそこにあるかもしれません。
今のまま、当たりの薄い客を相手にし続けますか?
誰にも助けてもらえないままでいいのでしょうか?
私たちは、そんなあなたのためにいます。
本気で「売れる仕組み」を手に入れたいなら、
今すぐご相談ください。
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