【Vyond企業案件】 調査報告:どんな市場で、どんな欲求があり、どんなVyondが喜ばれているか? (さかなに喩えました)
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あなたが持っている『独自の価値』を
あなたのお客様に『伝えることに価値』がある
私たちのブレない『主軸』です
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私たちの生業は、中小企業の経営支援です
経営課題のうち、営業という側面を、
Vyondという道具を使って、
売上・利益向上の手助けをしています
私たちが最も喜ばれている企業の特性
Vyondアニメを扱ってきたうえで、
中小企業の営業面以外で、
どんな市場で役立つのか、
自分たちの足で調査してみました
以下、私たちが経験した市場状況を報告します
自社の価値が伝わらなくて、
イライラを感じ続けている法人の方々、
Vyondの価値が伝わらなくて
イジイジしているクリエータの方々に
解決の入り口を示唆します
わかりやすいように配慮し、市場を 「さかな」 に喩えます
決して差別ではなく、 「さかな」 によって、
好物が違う、
体の大きさが違う、
食べる量が違う
という比喩ですので、他意はありません
それぞれ、望む売り上げ規模が違うので、
投資先も量も違うということの喩えです
それぞれの 「さかな」 には、大好物の食糧があり
鰯(イワシ):プランクトンが大好物です


鰶(サンマ):オキアミが大好物です


鮃(ヒラメ):生きたイワシが大好物です


鰹(カツオ):生きたトビウオが大好物です


鮪(マグロ):生きたイカ・エビが大好物です


にそれぞれ喩えました
食べた後の期待する成果、
これもまた、違います
それぞれの 「さかな」 には、期待する結果が違います
鰯(イワシ):
数万円のプランクトンを食べ、
100万円程度の売上増加期待する企業
鰶(サンマ):
数10万円のオキアミを食べ、
500万円程度の売上増加期待する企業
鮃(ヒラメ):
数100万円の生きたイワシを食べ、
3~5,000万円の売上増加期待する企業
鰹(カツオ):
数億円の生きたトビウオを食べ、
数10億円の売上増加期待する企業
鮪(マグロ):
数10億円の生きたイカ・エビを食べ、
数100億円の売上増加期待する
と定義しました
マーケティングの世界では、大切な順に、
顧客リスト(釣り場)
オファー(好物)
コピー(仕掛け)
と言われています
各 「さかな」 は、
いる場所も、
好物も、
提供方法も違うので、
各 「さかな」 に合った、
場所、
食べられる好物、
方法で
お届けすることが大事になります
以下、各 「さかな」 ごとに
別記事に掲載しています
鰯(イワシ):
http://jointventure.sjf.jp/archives/1605
鰶(サンマ):
http://jointventure.sjf.jp/archives/1530
鮃(ヒラメ):
http://jointventure.sjf.jp/archives/1375
鰹(カツオ):
http://jointventure.sjf.jp/archives/1548
鮪(マグロ):
http://jointventure.sjf.jp/archives/1592
結果、私たちが最も喜ばれているのは、
やぱり 鮃(ヒラメ)なんだ、と再認識しました
Vyondアニメの分単価は、概ね110,000円です
鮃の市場:

Vyondクリエータのあなたが、もし、
案件なら何でもOK、という戦略なら、
単価の高低はあれど、
超小食の鰯(イワシ)や鰶(サンマ)という
小型市場を狙うのも戦略です
身体が大きくないので、
食べられる量も限定されますが、
鰯(イワシ)や鰶(サンマ)は
「大量に群れています」
他方、Vyondを提案する側が
絶対数不足しているので、
鰯(イワシ)や鰶(サンマ)たちは
Vyondの価値を知らないまま、
彼らのビジネスチャンスを逃している、
という側面も垣間見えました
なので、Vyondクリエータさんにとっては
潜在的にはほぼ無限大に近い需要が
あるかも?、と感じました
また、鰹(カツオ)や鮪(マグロ)は
大食漢ですので、
Vyondよりもマス広告(イカやカニ)が
大好物です
数10億~数100億円の売上を狙うので、
マス広告に戦略の中心を置いています
広告代理店も、
イカやカニを差し出しています
よって、私たちには、
小食でもなく、大食漢でもない、
鮃(ヒラメ)の市場が合っていました
私たちの当初の狙いを定めた通りでした
「鮃(ヒラメ)」の市場が、
最も喜ばれ、
買ってもらいやすく、
win-winであり、
報われる場所であった、
間違いでなかった、
これからも続ける、
と自信を深めました
あなたはどの
「さかな」 =リスト
を釣りに行くか、
戦略を決めてから、
オファー、コピー を作って、
釣りに出かけてくださいね
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あなたが持っている『独自の価値』を
あなたのお客様に『伝えることに価値』がある
私たちのブレない『主軸』です
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