ビジネスアニメ動画をサービスPRに採用した企業の生の声をご紹介します

商品紹介アニメは販売余地を埋める『助っ人セールスマン』として、日々活躍しています。
こちらでは、弊社を通して、実際にビジネスアニメ動画を
サービスPRに採用した企業様の中間評価としての生の声をお届けします。
秘密保持契約の下、社名・数字は非公表とさせていただきます。
目次
ビジネスアニメ動画採用による成果と課題
成果:
商談が加速、販売余地を埋める武器として活躍、販売技術の可視化(社の財産に)
課題:
クライアントの欲求の理解がまだまだ浅い、ペルソナ設定が曖昧
さらに詳しく、ビジネスアニメ動画を採用した企業の方の声を、
以下、箇条書きでご紹介していきます。
なぜ、ビジネスアニメ動画を採用したのか、そもそもの社長の狙い
- 客に「特別な会社だ」と思ってもらうこと(脱コモディティー)、そのために、価値をキチンと伝えること、また営業個々の技量差を埋め、レベルアップを図る(営業力強化、人事戦略)
- 社員同士、称え合い・支え合う社風を取り戻す
- 自社の価値を可視化・ドキュメント化することによって会社の資産として残す
- 販売余地を埋めるための武器を与える(アップセル・クロスセル・新規ドアオープン)
クライアントの反応の変化
- クライアント自身が自分のニーズに気付くことが多々ある(クロスセルにつながる)
- 提案の価値が決裁者に伝わるので、社内承認がドンドン進む
- 自社の価値もアニメで表現して欲しいという要望をいただくようになる
- 「オタクはこんなサービスもやってたんだね、知らなかったよ」という声も
良かった点(対顧客)
- 営業マン個々に不得手な商品・サービスをストレスなく正しく紹介出来ており(販売余地を埋めている)、さらに、営業マンへのトレーニングがほぼ不要で(コスト、時間削減、スピードアップ)、4分程度で伝わるので、個別ヒアリング依頼を含め、商談が継続している
- 既存客へのアップセル・クロスセルに活用(販売余地を埋めている)
- 経営層に会えるようになり(アニメがトピックス)、経営層より、「ウチでもやりたい」とアニメ案件の新規商談が産まれている(売りたいという欲求は同じ)
- 新規客にも会いやすくなった
良かった点(対社内)
- 営業マン個々の頭の中にあった知識・ノウハウがドンドン炙り出され、可視化・ドキュメント化が進む=会社の財産
- 教え合う・認め合う・称え合うことで、営業組織活性(今まで何をやっても得られず、常に課題だった)
- 若手が自信を持って営業活動をしていることがうれしい
残っている今後の課題 (さらに良くなる余地)
- アニメ動画を採用したくないという人が一定数存在する。(理由:子供だまし、バカにしている)
- 内容を詰め込み過ぎで(自社商品が主人公なので、あれもこれもとなってしまい、ペルソナが曖昧な状態)、自社商品紹介であるため、やりやすいという理由で売り込み色が強い内容になる傾向があり、さらに、商品を主人公にすることを好む傾向がある(パワポプレゼンが染みついている)
- 「売り込み」と捉えられ、断られることもあった(想定内)
- 客の欲求の理解が浅いまま、商談を進めるため、予定通り進まないという焦りの解消、そして、客の欲求を深く理解して、客を主人公にするアニメ動画にするのが次の段階で、総じて、客の欲求の理解が深くなかったというこれまでの営業プロセスが浮き彫りになった
- 内容より見た目にこだわる傾向がある
ビジネスアニメ動画が御社のパワーを引き出します
このように、ビジネスアニメ動画が、自社の商品やサービスを売るということに直結し、そして、自社が元々抱えていた課題を明らかにして、新しい道筋を照らすことにも繋がっていることが分かっていただけると思います。
あくまで言語化できた事柄のみで、洞察は含めていませんので、実際にはもっとあるはずです。
ビジネスアニメ動画についてご興味をお持ちでしたら、
こちらからお問い合わせください。